☆未来へ確かな歩み,自学と努力,そして,成長!

8月1日に塾を開校し、少しずつ塾生も増え、少しずつ忙しくなってきた今日この頃です。
これから未来を創る子どもたちのためにと、努力していきたいと思っています。そこで、その時々の教育における話題、子どもたちにこれからどんな力をつけていけばよいかなど、教育事情をみなさんと共有するために、通信を発行することとなりました。
子どもがよりよく成長してほしい、と思うのは、保護者の方々も私も同じです。子どものために、いっしょに子どもたちの未来を創っていければ、と思います。今後とも、よろしくお願い致します。

さて、今回の話題は、e-Learningについてです。

〖e-learning〗
ネットワークを活用した教育や研修のこと。利用者はパソコンを使い、好きなときに学ぶことができ、講師との質疑応答も可能。

先日の8月30日岐阜新聞の記事では、その学習が大きく取り上げられ、今後の学校教育の変革として進められています。今や、パソコンやタブレット、ネットワークなしには学習は成り立たない、そんな日も近いように思います。

とはいっても、はやりのような学習で、昔あったLL教室、CAI学習のように、いずれは過去の遺産になるのではないか、そう危惧されます。
しかし、今回のe-Learningは、そうではないと考えています。

学習塾の主流が集団授業であったころと比べ、今は個別指導がそれに代わってきました。学校の授業と同じように、塾も集団授業をやっていては、子どもたちの力がなかなか伸ばせないということでしょう。確かに、多くの人と学ぶことは、いろいろな考えを身につけるためには有効な手段です。しかし、考え方を身につける前に、各教科における知識や理解、処理など、基本的な内容を習得することが重要です。その力を習得するには、個々の学習内容、学習進度、ここにあった説明など、きめ細やかな手立てが必要であるということです。
そうした考えからすれば、e₋Learningが有効で、自分に合った学習から始めればよい、説明がわかりづらければ何度も聞けばよい、説明の途中でわかりづらければ止めればよい、そんな個々の進度に合った学習が進められます。
そのことに、ようやく学校教育も気づき始めました。もう、チョークと黒板、みんなで楽しい授業、それだけでは、子どもたちに確かな学力は身につかないということです。

<みずほ歳時記>
瑞穂市で働き始め、1か月を過ぎました。第1印象は、活気のある街、これからどんどん伸びていく街、そんな印象です。
今は、少しでもみなさんのお役に立つことをしたい、そう思っております。よろしくお願い致します。